鶴丸高校、卒業生のJAL機長、CA、支店長にまもられて修学旅行

鹿児島県、偏差値トップクラスの鶴丸高校。

2年生の生徒たちの修学旅行。

鹿児島空港では鶴に丸のシンボルマークで知られる日本航空が出迎えました。


鶴と丸のJAL、そして鶴丸高校。

この2つは以前から仲良しのようですね。

2023年6月、鹿児島空港にて

機長の花園浩一さん、客室乗務員の下高原孔子さん、そして2人を紹介をする鹿児島支店の久見木大介支店長は、いずれも鶴丸高校の卒業生。卒業生の飛行機に乗っての修学旅行です。

(客室乗務員 下高原孔子さん)「きょうは皆さんと東京までご一緒できることを非常に楽しみにしていました」「客室の中央から後方にかけて飲み物サービスしますので少しでもお話できたら」

日本航空のロゴと鶴丸高校の校章のパネルを持って記念撮影も。

 

南日本放送ウェブサイトより。

(生徒)
「先輩たちの活躍している姿を見てすごいなと思った。(修学旅行で)色々なことを学べたら」
「将来恩返しができるような、先輩たちみたいになれたらいい」「ディズニーランドが楽しみ」

(日本航空鹿児島支店 久見木大介支店長)「我々の時は修学旅行はなかった」「修学旅行もそうだが、高校生でしかできないことをこのタイミングで学び、成長に変えていってほしい」

 

 

修学旅行の目的地では、東京の企業で働く卒業生の職場訪問なども行う予定とのこと。

屈指の進学校のことですから、優秀な先輩たちがたくさんいるんでしょうね。

 


今年(2024年)も、“サプライズ”修学旅行のニュースです。

毎年、サプライズと紹介されているように感じる、鶴丸高校の修学旅行。

生徒たちもわかっていることでしょう。

だって、テレビでニュースとして放送されていますからね。

日テレNEWS NNN
”鶴丸つながり”フライト前に粋なサプライズ 修学旅行の出発前に発表 活躍する先輩の姿に「誇り」(2024年...  鹿児島市の鶴丸高校の生徒たちがき12日から修学旅行で東京へ飛び立ちました。出発直前、一生の宝物となる“粋な”サプライズがありました。

2022年の映像もようつべにありましたよ。

2022年の修学旅行。

JALの機長 花園さん、CA(客室乗務員)仲村さん、JAL鹿児島支店長 久見木大介さん(51)が鶴丸の卒業生とのことです。

この映像では、「GO鶴セミナー」という、鶴松高校の卒業生の就職先を訪問するシーンも紹介されてます。

大成建設を訪問されてますね。

鶴丸の修学旅行がスタートしたのは1995年だそうで、それまでは無かったのかな。

 

 

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