こんにちは
2025年12月5日、ついに決まりました。
福岡市立福岡女子高校が2027年度から共学化し、新校名は「福岡共創高校」に。
福岡県内の公立高校が完全に共学化される、最後のピースが埋まった瞬間です。
でも、正直に言います。このニュースを知ったとき、頭に真っ先に浮かんだのは……
「制服、どうなるの!? あのめっちゃかわいいセーラー服が……!!」でした(笑)。
福女の制服は福岡のいや日本の宝物です
福岡女子高校の制服、知っていますか?
コシノヒロコさんのデザインです。制服のコンセプトは「平凡でありながら個性が光る服」。

街中で見かけるたび「かわいい〜!」って声が漏れる、福岡市民の共通の癒しなんです。
卒業生が「一生の宝物」と言ってるのも納得の完成度。だからこそ、心から願うんです。共学化されても、この可愛さは絶対に残…いや、進化させて残してほしい!
ワンピースに見える、実はブレザータイプ。色やチェックなど、アイドルみたい。
男子が入っても、女子はあの制服を着続けられるようにしてほしい。
男子用は詰め襟てもブレザーでもなんでもいいから、女子のセーラーは「伝統デザイン」として守って……!(市教委さん、ぜひご検討を!!)
新校名「福岡共創高校」に込められた想い
さて、気持ちを切り替えて(笑)、改めてニュースを整理します。
新校名「福岡共創高校」は、福岡女子高校が長年大切にしてきた校訓
「共生(ともに生きる)」 と 「創造(新しいものを生み出す)」
この2つの言葉を融合させた、まさに「ぴったりの名前」なんです。
- 多様な生徒が集まって、互いに学び合い
- 性別を超えて、新しい価値を「共」に「創」る
そんな学校像が、名前だけで伝わってくる。
シンプルだけど力強くて、福岡市が掲げる「共創都市」ともバッチリ重なる。
市民公募で約500件の意見の中から選ばれたのも、納得の選択でした。
共学化で何が変わる? 変わらない?
少子化で定員割れが続いていた現実と、
「これからの時代は男女一緒に学ぶべき」という社会的要請。
両方の流れが重なって、ついに決まった共学化。
期待される変化:
- 服飾デザイン科がもっと自由な発想で服をつくれるようになる
- 保育福祉科で「男性保育士」の視点も自然に学べる
- 教室のディスカッションがさらに面白くなる
2027年4月
朝の校門に、女子の制服と、ネクタイのブレザーが一緒に並んでる。
「ねえ、それ可愛いね」「お前のもかっこいいじゃん」って、照れながら言い合ってる。
そんな風景、絶対に最高じゃないですか?
伝統は消さない。ただ、もっとたくさんの人に開くだけ。福岡女子高校の「共生・創造」の精神も、
あの国宝級にかわいい制服も、ちゃんと「福岡共創高校」に引き継がれますように。
……市教委さん、制服に関しては女子セーラー継続でお願いしますね!

こちら、福岡の制服を特集したローカル番組です。
ぜひご覧ください。
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