最近転勤しました。
「転勤」といっても同じ都道府県内。職場が、田舎から都会へ移ったという感じです。
すると、見かける制服の数(種類)が一気に増えました。正確にカウントはできませんが、2〜3倍というところでしょうか。数もそうですが、種類というかデザインもいろいろ。ホントにいろんな制服があって、奇抜なものやおしゃれなものもあって面白いんだよね。
その中には「お嬢様学校」って呼ばれる学校もありまして。偏差値が高い学校も結構あるけど、かわいい制服って、意外と偏差値がそこまで高くない女子高だったりするんです。
私の先入観、偏見かもしれませんが、お嬢様学校は品がある上に偏差値も高い、というものです。が、必ずしもそうでもないんですね。(この話は、私が住む街だけではなく、花の都大東京でも同じような事情だと、最近気づきました)
お嬢様学校だからって偏差値が高いわけじゃないんだなって実感してる。
見かける制服には、全国的に有名と言われてる制服もあります。詳しくは知らないのだけど、全国レベルで制服の人気がある、という話を聞いたことがある制服も、ときどき見かけます。


でもね、慶応女子の制服は別格!
慶応女子の制服は、同じ土俵で他の制服と比較するということができません。






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めっちゃかわいいし、独特の雰囲気を持つ制服。
派手ではなくシックな色合い、プリーツのないミニスカ。
お嬢様学校というイメージを持ちながら、校則はあまり厳しくない(らしい)。
そして、偏差値もめちゃくちゃ高いんだよね。
偏差値がめちゃ高くて、お嬢様学校と言われてるみたいだけど、校風は自由で、体育会系の子たちも多いって聞くから、バランスが取れてるんだろうなって思う。
いろんな要素が高いレベルで融合してるのが慶応女子なんだなって感じるよ。
矛盾する要素が融合してる、しかも高いレベルで。これぞ「アウフヘーベン(止揚)」でしょうか。(偏差値高い学校の話なので、無理して難しい言葉を使ってみました)
だから、他のいかなる高校、女子校と比較するものではない。比較なんてできない。

ホントに大好き、慶応女子の制服。
慶応女子の過去記事はこちら

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