客室乗務員の役割、制服は魅力的ですが…JAL・海上保安庁の事故

年のはじめから、残念ながら事故が起きてしまいました。

 

 

NHKの記事を引用します。

NHKニュース
【詳細】羽田空港事故 海保機長 “離陸許可”認識食い違い | NHK 【NHK】2日、東京の羽田空港で日本航空の旅客機が着陸した直後に海上保安庁の航空機と滑走路上で衝突して炎上し、海上保安庁の乗組員5…

 

2日午後6時ごろ、新千歳空港を出発した日本航空516便が羽田空港のC滑走路に着陸した直後に、地震の救援物資を運ぶため新潟に出発しようとしていた海上保安庁の固定翼機と滑走路上で衝突し炎上しました。この事故で、海上保安庁の航空機に乗っていた乗組員6人のうち5人が死亡、1人が大けがをしたほか、日本航空によりますと516便の乗客乗員379人は全員が脱出用スライドから避難し、これまで14人が打撲や体調不良で医療機関を受診したことが確認されたということです。〜NHKより〜

 

いつか、客室乗務員(キャビンアテンダント、CA)の制服について書くつもりでいましたが、この事故があったので急いで書くことにしました。

 

 

 

客室乗務員の最も大事な役割

客室乗務員は、飛行機の乗客のためのおもてなしをする役目は補助的で、本来は保安要員、乗客の安全を確保すること、と言われます。

今回の事故でも、JALの乗客乗員は全員脱出できており、それは客室乗務員の働きが大きかったと言われているようです。

 

Twitter(元X)でも元CAのツイートが紹介され、バズっています。

 

 

 

 

制服

スカートもヒールも、いざ有事となればすぐに履き替えたりしているそうです。

 

 

飛行機での違和感の理由

「離陸/着陸前の際に、機内の明かりを暗くするのは脱出時に暗闇に目を慣らすため」は、私もJALの友人に実際に聞いたことがあります。

 

支え合う公共交通

 


もちろん、客室乗務員の訓練、役割の認識や行動は、JALだけではなくANA、その他LCCでもきっちりされていると思います。

客室乗務員、ANA

 

今年以降も、飛行機への搭乗を予定している者として、よろしくお願いします。

 

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