いつから制服に興味を持ったのだろう。
(ここでは女子高に限定します。)
わたしが通った高校が、セーラー服だったかどうか、どんな制服だったのか記憶がない。
地味だったのは間違いない。地味じゃなければ覚えているはずだから。
(あらためて卒業アルバムをみたら、普通の、セーラーではない制服だった。)
唯一残っている記憶といえば、前の机に座っていた女子がしゃがんだとき、スカートの裾が椅子にひっかかったままだったので、「スカートめくれてパンツ見えるかも」と思ってのぞこうとした、けど見えなかった、ということくらいかな。
大学時代も、残念ながら記憶がない。
そこそこ有名な女子高がある地方の街だったが。
しかも、その女子高OGとお付き合いもしたのだが・・・。
そして社会人生活のスタートは、花の東京。これまた、記憶がない。
目の前の仕事を片付けるのに精一杯で、目に入らなかったのだろう。
制服の魅力に気づいたのは、東京の次に赴任した、東京から数百キロ離れた土地で、が最初だろうと思う。
その地域には4〜5ほどの高校があった。
その中で最も偏差値が高いと言われている高校の、女子の制服がミニスカート。
ミニじゃない生徒もいましたが、かなり多くがミニ。さらに驚いたのは、そのスカートがプリーツのないもの。(フレアスカートというんでしょうか。)
ブラウスも、真っ白ではなく、くすんだ(という表現がいいのかどうか)色だったような。
近隣の他の高校は、プリーツのある、いわば普通のスカート。加えて、スカートの丈が短ければ短いほど、外見上は派手な(素行があまりよろしくない)高校生に見えました。
けれども、その学校は共学で、お嬢様学校と言われているわけでもないんだけど、ミニと高偏差値というのが合わない感じもあり、妙に高貴な感じもしたりして、記憶に残っています。

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[…] 以前の記事でも、プリーツのない制服をご紹介しました。 […]